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2012年04月13日

福島県郡山市で作られた、震災後のそば粉を測定してみました(手打ちそば多鶴さん提供)

2012/03/15測定。
福島県郡山市湖南町産のそば粉 平成23年度産(1000g) 
※震災の年に作付されたれたそば粉
※そばがらを外し、製粉した状態 実際に使用する一番粉(中央のほう)
手打ちそば多鶴さんより提供)

Cs-137、Cs-134、I-131が、
以下のような記録になりました。
※当方では検出レベルではないと判断しました。

※航空モニタリングではやや線量の高い地域ですが、
山が防御壁となった?意外にもセシウム検出なし、でした。
※そば粉は米に比べ、水も与えず、作付する期間も夏から約3〜4カ月と短い為でしょうか。

福島県郡山市平成23年度産そば粉.jpg

こちらのそば粉を使用しているのはコチラのお店「手打ちそば多鶴」です

ちなみに“つゆ”も測定させていただきました。
結果は検出なしでした。
posted by イミグランデ放射能測定 at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 手打ちそば多鶴さんより提供されたもの